岐路に立つ日本のジャーナリズム : 再構築への視座を求めて

天野勝文 ほか編

[目次]

  • 第1部 プレスの自由・メディアの自由
  • 第2部 戦後ジャーナリズムと現代社会
  • 第3部 情報技術の進展とジャーナリズム
  • 第4部 グローバライゼーションの進展とジャーナリズム
  • 第5部 多様化するメディア・変容するジャーナリズム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 岐路に立つ日本のジャーナリズム : 再構築への視座を求めて
著作者等 伊藤 正己
内川 芳美
千野 境子
友田 錫
天野 勝文
岩崎 千恵子
川竹 和夫
林 利隆
桂 敬一
権田 万治
水越 伸
清水 邦男
渡辺 修
牧内 節男
福井 惇
竹下 俊郎
藤岡 伸一郎
飯室 勝彦
黒川 次郎
官林 祐治
書名ヨミ キロ ニ タツ ニホン ノ ジャーナリズム
出版元 日本評論社
刊行年月 1996.11
ページ数 358p
大きさ 22cm
ISBN 4535582157
NCID BN15403946
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全国書誌番号
97038370
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「文明の衝突」時代とマス・メディアの責任 : 異文化間相互作用という新たな局面 清水 邦男
アジア地域のテレビ・コミュニケーションの問題点 川竹 和夫
アメリカの放送公正原則廃止考 内川 芳美
ジャーナリストの「証言拒絶権」立法化問題 林 利隆
ジャーナリズムの現実定義機能 : 効果論からのアプローチ 竹下 俊郎
ジャーナリズム論を我が事として引き受けるために : 青木先生への手紙 水越 伸
マルチメディアと新聞の変容 : アメリカにみるメディア変容の意味を考える 桂 敬一
事件報道の変容と新聞ジャーナリズムの停滞 福井 惇
問われる事件報道論の再構築 : オウム真理教事件をめぐって 飯室 勝彦
放送制度の将来と番組編集の自律 黒川 次郎
新聞(社説)に見る憲法観の変遷と現在 官林祐治
新聞事業のアイデンティティ危機 : バブル期前後の新聞産業の経営指標からみえてくるもの 岩崎 千恵子
日本の国際報道 : 向上の要件を考える 友田 錫
検察取材の一断面 : 私的ノート 天野 勝文
求められる等身大の国際報道 千野 境子
激動の時代を解く方程式は庶民感覚 : 一般紙とスポーツ紙の若干の比較考察 牧内 節男
肥大化するグローバル・メディア : ハリウッド攻勢に立ち向かう欧州マスコミ界 渡辺 修
表現の自由の優越的地位 : その法理と実際との落差についての覚書 伊藤 正己
記者クラブ制度改革のために 権田 万治
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