辺野古訴訟と法治主義

紙野健二, 本多滝夫 編

政府の主張の根本的な問題点を鋭く指摘。辺野古新基地建設をめぐる沖縄県と政府との訴訟に関する重要な争点を行政法学者が分析。辺野古訴訟が問うのは、私たちの国における法治主義と地方自治のあり方そのものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 総論("総論"辺野古訴訟の経過と意義
  • 和解と国地方係争処理委員会決定の意義)
  • 第2部 法的論点の検証(「固有の資格」と不服申立て
  • 自治体の争訟権について
  • 辺野古訴訟における代執行等関与の意義と限界
  • 辺野古新基地建設と国地方係争処理委員会の役割
  • 埋立免許・承認における裁量権行使の方向性
  • 埋立承認の職権取消処分と裁量審査
  • 埋立承認の職権取消処分と取消権制限の法理)
  • 第3部 資料

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 辺野古訴訟と法治主義
著作者等 亘理 格
人見 剛
岡田 正則
徳田 博人
本多 滝夫
榊原 秀訓
武田 真一郎
白藤 博行
紙野 健二
書名ヨミ ヘノコ ソショウ ト ホウチ シュギ : ギョウセイホウガク カラ ノ ケンショウ
書名別名 Henoko Litigation and the Rule of Law

Henoko Litigation and the Rule of Law : 行政法学からの検証

Henoko sosho to hochi shugi
出版元 日本評論社
刊行年月 2016.8
ページ数 262p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-535-52206-0
NCID BB21887955
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22781476
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想