ていねいなのに伝わらない「話せばわかる」症候群

北川達夫, 平田オリザ 著

論理的に説明しているのにわかってもらえない、何度話し合っても結論が出ない…。上司や部下との会話、会議や打ち合わせでイライラしたり、落ち込んだりしたことはありませんか。原因は、「話せばわかる」という考え方にあるのです。コミュニケーションの常識が180度変わる。演劇と教育のプロが語り合う「考える力」「伝える力」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 「よいか」「悪いか」は自分で考える(決められた答えはない
  • 桃太郎は鬼を退治すべきだったのか ほか)
  • 2章 「正しい意見」という発想を捨てる(正解のない問題に取り組む
  • 意見に「正しい」「まちがい」はない ほか)
  • 3章 コミュニケーションの基本動作(共感のうえに成り立つ個性
  • 『かわいそうなぞう』をフィンランドではどう読むか ほか)
  • 4章 わかり合えなくていい-いま求められる「対話力」(「やさしいコミュニケーション」は危ない
  • つながりの強迫 ほか)
  • 5章 グローバルなコミュニケーション力をつける(全人口の二〇%が移民になったら
  • イラン、ドイツ、日本でゴミの出し方を考える ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ていねいなのに伝わらない「話せばわかる」症候群
著作者等 北川 達夫
平田 オリザ
書名ヨミ テイネイ ナノニ ツタワラナイ ハナセバ ワカル ショウコウグン
書名別名 Teinei nanoni tsutawaranai hanaseba wakaru shokogun
シリーズ名 日経ビジネス人文庫 き4-1
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2013.1
ページ数 222p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-532-19670-7
NCID BB11396163
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全国書誌番号
22191137
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言語 日本語
出版国 日本
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