アメーバ経営 : ひとりひとりの社員が主役

稲盛和夫 著

大きくなった組織を「アメーバ」と呼ばれる小集団に分けて独立採算することで、現場の社員ひとりひとりが採算を考え、自主的に経営に参加する「全員参加経営」を実現する-。会計の常識を覆す、独創的経営管理の発想と仕組みを初めて明かした「門外不出の書」、待望の文庫化。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ひとりひとりの社員が主役(アメーバ経営の誕生
  • 市場に直結した部門別採算制度の確立 ほか)
  • 第2章 経営には哲学が欠かせない(事業として成り立つ単位にまで細分化
  • アメーバ間の値決め ほか)
  • 第3章 アメーバの組織づくり(小集団に分け、機能を明確に
  • 市場に対応した柔軟な組織 ほか)
  • 第4章 現場が主役の採算管理-時間当り採算制度(全従業員の採算意識を高めるために-部門別採算の考え方
  • 「時間当り採算表」から創意工夫が生まれる ほか)
  • 第5章 燃える集団をつくる(自らの意思で採算をつくる-採算管理の実践
  • アメーバ経営を支える経営哲学 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アメーバ経営 : ひとりひとりの社員が主役
著作者等 稲盛 和夫
書名ヨミ アメーバ ケイエイ : ヒトリ ヒトリ ノ シャイン ガ シュヤク
シリーズ名 日経ビジネス人文庫 557
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2010.10
ページ数 246p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-532-19557-1
NCID BB03744843
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全国書誌番号
21831170
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言語 日本語
出版国 日本
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