仕事の小さな幸福

木村俊介 著

[目次]

  • 「いちばん正しい答えではなくても、今はそれでやっていく、でいいや」(クリエイティブ・ディレクターの箭内道彦さん)
  • 「あんなにやったのに、と思わない仕事がしたい」(小説家の角田光代さん)
  • 「人がちっちゃく立ち直る姿を描きたくて」(小説家の津村記久子さん)
  • 「他の人が行かない、細い道だから行く」(起業家・デザイナーの山口絵理子さん)
  • 「あんまりきっちりやろうとしたら、小説は一行も書けないんじゃない?」(小説家の池井戸潤さん)
  • 「生きている証を、記録したくて」(写真家の古賀絵里子さん)
  • 「仲間か意義さえよければ、いい仕事になるんですよね」(投資業・NPO法人理事長の慎泰俊さん)
  • 「プロにとって、ポーカーは、ギャンブルではなく純然たる投資なんです」(プロポーカープレイヤーの木原直哉さん)
  • 「長い間、追い求めていたのはこれか、とわかる時が来るんです」(小説家の安部龍太郎さん)
  • 「道は、ひとつではありません」(経済学者の柳川範之さん)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 仕事の小さな幸福
著作者等 木村 俊介
書名ヨミ シゴト ノ チイサナ コウフク
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2014.4
ページ数 227p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-532-16926-8
NCID BB15693295
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22412808
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
『うまくいかないこと』こそが仕事だと思います 伊集院静
あんなにやったのに、と思わない仕事がしたい 角田光代
あんまりきっちりやろうとしたら、小説は一行も書けないんじゃない? 池井戸潤
いちばん正しい答えではなくても、今はそれでやっていく、でいいや 箭内道彦
まわりの環境がどんなに変わっても、原稿を書く苦労は、驚くほど何も変わらなくて……その事実が、プレッシャーやつらさがある中で、ぼくを支えてくれたように思うんです 三上延
プロにとって、ポーカーは、ギャンブルではなく純然たる投資なんです 木原直哉
世界の人にも、日本の何気ない風景に驚いてもらいたくて 新海誠
人がちっちゃく立ち直る姿を描きたくて 津村記久子
人生における小説の比重が、大きすぎるほうだとは思います 中村文則
他の人が行かない、細い道だから行く 山口絵理子
仲間か意義さえよければ、いい仕事になるんですよね 慎泰俊
向かうゴールが何かよりも、歩くこと自体のほうが重要で 為末大
好きなことをする過程では、いつも『何してんの?』と言われるのだから、自分が楽しければいいや、でいいんだ きたみりゅうじ
生きている証を、記録したくて 古賀絵里子
研究がちゃんと認められていく過程って、おもしろいんですよ 高井研
自分の言葉で、胸を張って話すには 佐藤真海
道は、ひとつではありません 柳川範之
長い間、追い求めていたのはこれか、とわかる時が来るんです 安部龍太郎
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