政治の代償

ボブ・ウッドワード 著 ; 伏見威蕃 訳

熱狂のなか、当選1回の民主党上院議員バラク・オバマは大統領に就任した。「自分たちは選挙に勝った」という慢心から、政権は大統領の権限と与党・民主党の力で政治を動かせると過信した。その結果、オバマも側近たちも「われわれには票がある」という態度で共和党と対峙し、人間関係を築かず、彼らを仲間に引き込むどころか政策協議から追放してしまう…。2009年のオバマ大統領就任以降、混迷を極める米国の中央政界で何が起きているのか。なぜオバマは指導力を発揮できず、デフォルト危機を招いているのか。経済安定化と債務問題解決はいつになるのか。「決められない政治」に陥ったワシントンの現状を、米国を代表するジャーナリストがオバマ大統領への単独インタビューを交えて解き明かす。2013年9月刊行のペーパーバック版掲載の最新レポートも収録。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 政治の代償
著作者等 Woodward, Bob
伏見 威蕃
ウッドワード ボブ
書名ヨミ セイジ ノ ダイショウ
書名別名 The Price of Politics
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2013.11
ページ数 613p 図版16p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-532-16893-3
NCID BB14028621
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全国書誌番号
22335337
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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