昨日までの世界  下

ジャレド・ダイアモンド 著 ; 倉骨彰 訳

本書下巻では、危険に対する警戒心、人間社会と宗教の関係性と重要度の変化、消えつつある言語の多様性と、社会における多言語の使用、非感染性疾患と西洋的な生活様式といった人間社会の諸問題を取り上げる。伝統的社会に強く惹かれ、研究者としての人生の大半をニューギニアなどの伝統的社会に捧げてきたジャレド・ダイアモンドが、現代西洋社会に住む私たちが学ぶべき人類の叡知を紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第4部 危険とそれに対する反応(有益な妄想
  • ライオンその他の危険)
  • 第5部 宗教、言語、健康(デンキウナギが教える宗教の発展
  • 多くの言語を話す
  • 塩、砂糖、脂肪、怠惰)
  • エピローグ 別の空港にて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昨日までの世界
著作者等 Diamond, Jared M
倉骨 彰
Diamond Jared
ダイアモンド ジャレド
書名ヨミ キノウ マデ ノ セカイ : ブンメイ ノ ゲンリュウ ト ジンルイ ノ ミライ
書名別名 The World Until Yesterday

文明の源流と人類の未来

Kino made no sekai
巻冊次
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2013.2
ページ数 390p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-532-16861-2
NCID BB11895651
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22210567
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想