グローバル資本主義の危機 : 「開かれた社会」を求めて

ジョージ・ソロス 著 ; 大原進 訳

本書は現在の危機と経済理論全般を鋭く分析し、理論上の仮説が人間の行動とあいまって、いかにして今日の混乱に道を開いたかを明らかにする。また、市場の力に絶対的な信頼を寄せる結果がいくつかの重大な不安定要因からわれわれの目をそらさせてしまった経過と、そうした不安定要因が連鎖反応によって現在の危機-さらにもっと悪化する可能性もある危機-を引き起こした事情を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 概念的な枠組み(誤謬性と相互作用性
  • 経済学批判
  • 金融市場における相互作用性
  • 歴史における相互作用性
  • 開かれた社会)
  • 第2部 歴史の現時点(グローバル資本主義システム
  • グローバル金融危機
  • 崩壊を防ぐために
  • グローバルな開かれた社会へ向けて
  • 国際的潮流
  • 開かれた社会の課題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 グローバル資本主義の危機 : 「開かれた社会」を求めて
著作者等 Soros, George
大原 進
ソロス ジョージ
書名ヨミ グローバル シホン シュギ ノ キキ : ヒラカレタ シャカイ オ モトメテ
書名別名 The crisis of global capitalism
出版元 日本経済新聞社
刊行年月 1999.1
ページ数 358p
大きさ 20cm
ISBN 4532147190
NCID BA39494332
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99058440
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想