ポストヒューマニティーズ

限界研 編

「日本的ポストヒューマン」を現代日本SFの特質ととらえ、活況を呈する日本SFの中核を担う作家(伊藤計劃、円城塔、瀬名秀明、飛浩隆、長谷敏司、宮内悠介)の作品を中心に論考する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 日本的ポストヒューマンの諸相(「伊藤計劃以後」と「継承」の問題-宮内悠介『ヨハネスブルグの天使たち』を中心に
  • カオスの縁を漂う言語SF-ポストヒューマン/ヒューマニティーズを記述する
  • 人間社会から亜人へと捧ぐ言葉は何か-瀬名秀明「希望」論
  • 肉体と機械の言葉-円城塔と石原慎太郎、二人の文学の交点
  • 新世紀ゾンビ論、あるいはHalf‐Life(半減期))
  • 第2部 浸透と拡散、その後(アンフェアな世界-『ナウシカ』の系譜について
  • 虚構内キャラクターの死と存在-複岐する無数の可能世界でいかに死を与えるか
  • SF的想像力と映画の未来-SF・映画・テクノロジー
  • 科学幻視-新世紀の本格SFミステリ論
  • ネット小説論-あたらしいファンタジーとしての、あたらしいメディアとしての)

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この本の情報

書名 ポストヒューマニティーズ
著作者等 限界小説研究会
飯田 一史
限界研
書名ヨミ ポストヒューマニティーズ : イトウ ケイカク イゴ ノ エスエフ
書名別名 POSTHUMANITIES

POSTHUMANITIES : 伊藤計劃以後のSF
出版元 南雲堂
刊行年月 2013.7
ページ数 436p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-523-26516-0
NCID BB13200681
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全国書誌番号
22283470
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言語 日本語
出版国 日本

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