サブカルチャー戦争 : 「セカイ系」から「世界内戦」へ

限界小説研究会 編

なぜハリウッド映画には手ブレカメラの作品が増えたのか?9・11以降、アニメや映画などに描かれる"戦争"はどう変わったのか?混迷する2010年代を撃ち抜く評論書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 「セカイ系」から「世界内戦」へ
  • 第1部 二一世紀の「戦争」像-9・11以降の戦争表象(9・11系ハリウッド映画群の謀略-テロリズム以降の映画表現(藤田直哉)
  • Wから00へ-9・11を挟んで変貌した"ガンダム"シリーズの戦争描写(小森健太朗)
  • 村上龍はなぜ「カンブリア宮殿」に至ったのか?(飯田一史) ほか)
  • 第2部 ロストジェネレーションと世界内戦(群衆の救世主(セレソン)-『東のエデン』とロストジェネレーション(笠井潔)
  • 至道流星と情報戦(蔓葉信博))
  • 第3部 コミュニケーション/コンテクスト/コンフリクト(コミュニケーション社会における戦争=文学-阿部和重試論(渡邉大輔)
  • 空気の戦場-あるいはハイ・コンテクストな表象=現実空間としての教室(海老原豊))
  • ポスト9・11の表現を捉えるための作品リスト

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サブカルチャー戦争 : 「セカイ系」から「世界内戦」へ
著作者等 限界小説研究会
書名ヨミ サブカルチャー センソウ : セカイケイ カラ セカイ ナイセン エ
出版元 南雲堂
刊行年月 2010.12
ページ数 401, 7p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-523-26497-2
NCID BB04283961
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21940449
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想