経済価値ベースのERM

茶野努, 安田行宏 編著

なぜ経済価値ベースのソルベンシー規制が必要なのか。世界的潮流を受けた実務の進化過程と今後の方向性を実務と研究の両面から探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 経済価値ベースのソルベンシー評価(経済価値に基づくソルベンシー・マージン規制の必要性
  • ソルベンシー規制の国際動向
  • ファイナンス理論の保険負債評価への応用
  • 破綻距離(DD)を用いた1990年代生保破綻の分析)
  • 第2部 ERM実務の進展(リスク計測・管理手法の変遷と課題
  • 生命保険会社のERM-銀行との比較を通じて
  • 損害保険会社のERM-自然災害リスク管理を中心に
  • 保険会社によるERM関連情報の開示)
  • 第3部 実証分析のフロンティア(リスク情報開示の現状と課題-ERMの観点から
  • 金融危機時における金融機関のCDS-流動性逼迫の影響とシステミック・リスク
  • 損害保険会社はシステミックな存在になり得るか?-損害再保険ネットワークの分析)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済価値ベースのERM
著作者等 安田 行宏
茶野 努
書名ヨミ ケイザイ カチ ベース ノ イーアールエム : グローバル キセイ カイセイ ト リスク カンリ ノ コウドカ
書名別名 グローバル規制改正とリスク管理の高度化

Keizai kachi besu no iaruemu
出版元 中央経済社 : 中央経済グループパブリッシング
刊行年月 2016.1
ページ数 276p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-502-16641-9
NCID BB20351100
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全国書誌番号
22691591
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言語 日本語
出版国 日本
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