アメリカ高等教育におけるeラーニング : 日本への教訓

吉田文 著

大学「教育」にITはどのような影響を与えているのか。教員の役割、学生生活、教育内容、教材作成、学位の発行、コスト管理など、大学教育のしくみは変容するのか。IT革命は、大学教育にも革命を引き起こすのか…。IT化が早くから広範に進み、eラーニングがもっとも普及しているアメリカの事例を取り上げ、時々刻々と変貌する状況を分析。ITが大学にもたらす功罪を明確にし、今後のわが国への教訓を得る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 概論(eラーニングをみるいくつかの視点
  • アメリカの高等教育におけるeラーニングの伸長とその背景)
  • 組織形態(コンソーシアム型バーチャル・ユニバーシティは成功するか
  • 企業の大学化と大学の企業化-eラーニングをめぐる市場化の嵐 ほか)
  • 構成員(学生の社会化はサイバー・スペースでも可能か
  • ITで学生生活はどのように変わったのか ほか)
  • 教育活動(変容する大学の学問知
  • 講義が「物」になったとき何が起きるか ほか)
  • 評価(ITによる機会の拡大かコストの節減か-政策関係者のジレンマ
  • ITは社会的不平等を拡大するのか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アメリカ高等教育におけるeラーニング : 日本への教訓
著作者等 吉田 文
書名ヨミ アメリカ コウトウ キョウイク ニ オケル eラーニング : ニホン エノ キョウクン
書名別名 Amerika koto kyoiku ni okeru eraningu
出版元 東京電機大学出版局
刊行年月 2003.3
ページ数 243p
大きさ 22cm
ISBN 4501619805
NCID BA61587880
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全国書誌番号
20435926
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言語 日本語
出版国 日本
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