放送ハンドブック : 文化をになう民放の業務知識

日本民間放送連盟 編

多彩な感覚や文化性・営利性・公共性が複雑にからむ業務の全容をとらえ、今後のあり方を示唆-関係者必携の手引書。テレビ、ラジオが放送される全プロセスをこの一冊で。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 放送の社会的責任-表現の自由、知る権利、地域密着
  • 総合編(発展しつづける民放-多メディア時代へ新しい展開
  • 放送制度-21世紀を視野に入れた改革が課題
  • 経営-ニューメディアへの対応を迫られる
  • 放送基準-求められる放送倫理の向上
  • 著作権-放送番組と密接な関わり
  • 報道-激動する内外情勢をリアルタイムで
  • ニューメディア-既存放送体制の変革迫る
  • 民放連活動-新しい放送秩序の構築に取り組む)
  • テレビ編(番組編成-番組ソフトの開発が最重要課題
  • 番組制作-多種多彩な番組を多様なプロセスで
  • 営業-媒体価値の売り込みがポイント
  • 技術-制作から送出まですべてに関わる)
  • ラジオ編(番組編成-ラジオは"世界の実況中継"
  • 番組制作-パーソナリティー、情報、音楽を柱に
  • 営業-セグメント媒体として独自の領域
  • 技術-音作りにさまざまな工夫
  • 放送の将来-展望と課題)
  • 付説(NHK
  • 外国の放送・ニューメディア)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 放送ハンドブック : 文化をになう民放の業務知識
著作者等 日本民間放送連盟
書名ヨミ ホウソウ ハンドブック
書名別名 Hoso handobukku
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 1991.5
ページ数 485, 11p
大きさ 22cm
ISBN 4492760857
NCID BN06479346
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91039823
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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