外為決済とCLS銀行

中島真志 著

本邦初!世界の外為取引の80%を担う「CLS銀行」の外為決済リスク削減の仕組みと機能を詳細に解説。バーゼル銀行監督委員会「FX監督ガイダンス」の全文を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 外為取引と外為市場(外為取引の手法と規模
  • 外為市場における取引形態
  • コルレス銀行の役割と個別行の外為決済体制)
  • 第2部 外為決済リスクとリスク削減策(外為決済リスク
  • 当局の懸念と外為決済リスクの削減策
  • 外為決済リスクの顕在化と当局の対応)
  • 第3部 CLS銀行の機能と役割(CLS銀行の機能
  • CLS銀行のリスク管理と機能拡大
  • 金融危機時の教訓とPVP決済の義務付けの動き)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 外為決済とCLS銀行
著作者等 中島 真志
書名ヨミ ガイタメ ケッサイ ト シーエルエス ギンコウ
書名別名 Gaitame kessai to shieruesu ginko
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2016.3
ページ数 263p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-492-68142-8
NCID BB20742287
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全国書誌番号
22724603
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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