貨幣発行自由化論

F.A.ハイエク 著 ; 川口慎二 訳

中央銀行は必要ない。経済の正常化のために、通貨発行は民間に任せよ。自由主義の巨匠による管理通貨制度の徹底批判。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 貨幣創造についての政府特権の起源
  • 並行通貨と貿易鋳貨についての乏しい経験
  • 民間名目貨幣発行
  • 異なる場貨を発行する銀行間の競争
  • 競争通貨の価値を統制する可能性
  • 公衆はどのような通貨を選ぶであろうか
  • われわれの目的にとっての貨幣数量説の有用性
  • 自由銀行業
  • 全盤的なインフレーションやデフレーションは再び生じないか
  • 金融政策は望ましくなくまた可能でもない
  • 固定為替相場制よりもより良い規律
  • 政府の財源調達と支出に対する影響
  • 国家からの保護
  • 長期的な展望〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 貨幣発行自由化論
著作者等 Hayek, Friedrich A. von
Hayek, Friedrich August von
川口 慎二
ハイエク F.A.
書名ヨミ カヘイ ハッコウ ジユウカロン
書名別名 Denationalisation of money. 2nd ed
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 1988.2
ページ数 217, 19p
大きさ 20cm
ISBN 4492460225
NCID BN01921192
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全国書誌番号
88022122
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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