記憶の形象 : 都市と建築との間で

槙文彦 著

1950年代から1992年まで、モダニズムの極北であるインターナショナル・スタイルにも陥らず、日本に眼を据えながら日本主義に堕すこともなく、一貫して<都市と建築>の生態的・文化的意味を問い、都市のなかにたたずむ建物の美を求め続けた建築家・槙文彦の世界。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 モダニズムの光と影
  • 2 私の都市-獲得する心象風景
  • 3 江戸-東京-都市の時間・都市の空間
  • 4 アーバン・デザイン-空間の語彙と文法
  • 5 造形と意匠
  • 6 建築家と作品
  • 終章 スケッチ・イメージ・未完の形象

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 記憶の形象 : 都市と建築との間で
著作者等 槙 文彦
書名ヨミ キオク ノ ケイショウ
出版元 筑摩書房
刊行年月 1992.8
ページ数 643p
大きさ 22cm
ISBN 4480860355
NCID BN08032822
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全国書誌番号
92067474
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言語 日本語
出版国 日本
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