戦後日本の「独立」 = Toward independence,1945-1952

半藤一利, 竹内修司, 保阪正康, 松本健一 著

はたして「真の独立」は達成されたのか。多様な可能性のうちから、いったい何が選択されたのか-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 戦後日本のなかの三・一一
  • 丸山眞男「超国家主義の論理と心理」の衝撃
  • 民主化のなかの宮様たち
  • 二・一ゼネストの中止命令
  • アメリカ文化の大流入
  • 黒澤明・小津安二郎が描いた戦後風景
  • 西田幾多郎全集の売り切れ
  • 中華人民共和国と北朝鮮の成立
  • 異国の丘と引揚者
  • 文藝春秋「天皇陛下大いに笑う」の成功
  • 日本再軍備をもう一度ふり返る
  • レッド・パージ
  • 講和問題と「曲学阿世」
  • 安保条約と吉田ドクトリン
  • アメリカから得たもの失ったもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後日本の「独立」 = Toward independence,1945-1952
著作者等 保阪 正康
半藤 一利
松本 健一
竹内 修司
書名ヨミ センゴ ニホン ノ ドクリツ
書名別名 Toward independence,1945-1952
出版元 筑摩書房
刊行年月 2013.8
ページ数 405,4p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-480-85806-1
NCID BB13225285
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全国書誌番号
22310456
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言語 日本語
出版国 日本
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