内発的発展論の展開

鶴見和子 著

それぞれの文化の伝統と生態系に根ざした、多様な発展としての内発的発展論を、国際的視野・学際的考察から追究、構築する画期的な研究書。社会学の基本図書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 原型理論(内発的発展論へむけて
  • 内発的発展論の系譜
  • 内発的発展論の原型-費孝通と柳田国男の比較
  • 内発的発展と模式論)
  • 第2部 事例研究(水俣病多発部落の構造変化と人間群像-自然破壊から内発的発展へ
  • アジアにおける内発的発展の多様な発現形態-タイ・日本・中国の事例
  • 中国農民企業家にみられるキー・パースン
  • ヴァヌアツの印象-内発的発展の可能性について考える)
  • 第3部 アニミズム・エコロジー(アニミズムと科学
  • エコロジーの世界観)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 内発的発展論の展開
著作者等 鶴見 和子
書名ヨミ ナイハツテキ ハッテン ロン ノ テンカイ
出版元 筑摩書房
刊行年月 1996.3
ページ数 318, 14p
大きさ 22cm
ISBN 448085732X
NCID BN14201050
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全国書誌番号
96067413
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言語 日本語
出版国 日本
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