脳はなぜ「心」を作ったのか : 「私」の謎を解く受動意識仮説

前野隆司 著

意識とは何か。意識はなぜあるのか。死んだら「心」はどうなるのか。動物は心を持つのか。ロボットの心を作ることはできるのか…「心とは何か」という疑問の答えに挑んだ野心的な書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「心」-もうわかっていることと、まだわからないこと(心の五つの働き
  • 意識の三つの謎 ほか)
  • 第2章 「私」は受動的-新しいパラダイム(からだのどこまでが自分なのか?
  • 脳=「私」、ではない!? ほか)
  • 第3章 人の心のたねあかし-意識の三つの謎を解く(「私」は心を結び付けてはいない
  • 「私」は何のために存在するのか? ほか)
  • 第4章 心の過去と未来-昆虫からロボットまで(動物は心を持つか?
  • 昆虫の気持ちになってみると!? ほか)
  • 第5章 補遺-「小びと」たちのしくみ(コンピュータと脳は同じか?
  • ニューラルネットワークは万能コンピュータ? ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳はなぜ「心」を作ったのか : 「私」の謎を解く受動意識仮説
著作者等 前野 隆司
書名ヨミ ノウ ワ ナゼ ココロ オ ツクッタノカ : ワタクシ ノ ナゾ オ トク ジュドウ イシキ カセツ
書名別名 No wa naze kokoro o tsukuttanoka
出版元 筑摩書房
刊行年月 2004.11
ページ数 235p
大きさ 20cm
ISBN 4480842659
NCID BA6972581X
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全国書誌番号
20719288
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言語 日本語
出版国 日本
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