千のナイフ、千の目(まなざし)

蜷川幸雄 著

本書は、自伝的エッセイと自身の演劇に対する姿勢を書きつづった短編とから成る。タイトルは「客席に千人の青年がいるとしたら、彼らは千のナイフを持っているのだ」という本文から取られている。七十七歳になった今でもその言葉の呪縛から逃れられないと語る蜷川の、若き日の決意と情熱がほとばしりでるエッセイ集。本音を語る魅力あるエピソードは、時を経ても古びない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 演劇をめぐる自伝(役者から演出家へ(一九五五〜一九六五)
  • 騒乱の新宿時代(一九六六〜一九七三)
  • 千のナイフ(一九七四〜一九八三) ほか)
  • 2章 演劇という病(深夜の話-演出とは何か
  • 砕けた鏡
  • 風ももうすぐやむだろう ほか)
  • 3章 千のまなざし(コミュニケーションの訓練
  • 懐しく甘美な修羅場
  • ぼくは臆病なんだ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 千のナイフ、千の目(まなざし)
著作者等 蜷川 幸雄
書名ヨミ セン ノ ナイフ セン ノ マナザシ
書名別名 千のナイフ、千の目

Sen no naifu sen no manazashi
シリーズ名 ちくま文庫 に12-2
出版元 筑摩書房
刊行年月 2013.1
ページ数 302p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-43019-9
NCID BB11319082
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全国書誌番号
22223233
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言語 日本語
出版国 日本
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