折口(おりくち)信夫集 : 神の嫁

折口信夫 著 ; 東雅夫 編

巫者に憧れ、河童と戯れ、まざまざと異界を幻視した折口信夫は、近代日本が生んだ大いなる学匠詩人にして稀有なる霊媒(ミーディアム)であった。文学と民俗の両面にわたる深遠幽暗な折口学の根底には、常に彼方への視線、人外のモノへの共感がひそめられており、それはしばしば怪談文芸の領域へと肉迫する。知られざる名作怪談「生き口を問う女」や「稲生物怪録」ほかの創作と論考を一巻に。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 折口(おりくち)信夫集 : 神の嫁
著作者等 折口 信夫
東 雅夫
書名ヨミ オリクチ シノブ シュウ : カミ ノ ヨメ
書名別名 折口信夫集

Orikuchi shinobu shu
シリーズ名 文豪怪談傑作選 ふ36-13
ちくま文庫 ふ36-13
出版元 筑摩書房
刊行年月 2009.9
ページ数 382p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42649-9
NCID BA91377173
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21663876
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想