ロラン・バルト モード論集

ロラン・バルト 著 ; 山田登世子 編訳

初期の金字塔『モードの体系』当時のロラン・バルトは、ソシュールによって提唱された記号論的方法を探り、モードをその研究対象として、多くのエッセイを残している。モード界の2人のヒーローを対決させる「シャネルvsクレージュ」、装いの卓越性について語る「ダンディズムとモード」、衣服史研究の方法論をめぐる「衣服の歴史と社会学」、モード誌の表現からその意味作用を探る「今年はブルーが流行」など13本を収める。緻密かつ鮮やかにモードという日常の現象を分析してみせる1冊。新訳・オリジナル編集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 舞台衣装の病い
  • 宝飾品からアクセサリーへ
  • ダンディズムとモード
  • 靴下と思想
  • シャネルVSクレージュ
  • 衣服の歴史と社会学-幾つかの方法論的考察
  • 言語と衣服
  • 衣服の社会学のために-キーナー『衣服、モード、人間-心理学的解釈の試み』書評
  • 今年はブルーが流行-モードの衣服における記号作用単位についての研究ノート
  • モードと人文科学-『エシャンジュ』誌インタビュー〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロラン・バルト モード論集
著作者等 Barthes, Roland
山田 登世子
バルト ロラン
書名ヨミ ロラン バルト モード ロンシュウ
書名別名 Roran baruto modo ronshu
シリーズ名 ちくま学芸文庫 ハ9-7
出版元 筑摩書房
刊行年月 2011.11
ページ数 184p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-09410-0
NCID BB07330004
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全国書誌番号
22034606
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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