歓楽と犯罪のモンマルトル  上

ルイ・シュヴァリエ 著 ; 河盛好蔵 ほか訳

都市の要諦は歓楽街にあり-アナール派と一線を画しつつ社会史の革命をめざした鬼才シュヴァリエの代表作。夜の巷にひしめく娼婦、ひも、芸能人、無頼漢…脂粉と汚物の匂いただようパリのはらわたモンマルトルの盛衰を、バルザック、ゾラらの文学作品と豊富な資料によりいきいきと描き出す。ほのかな詩情と陶酔にあふれる大歴史絵巻。上巻では十九世紀、歓楽街の誕生からその成立まで。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • シカゴから、ブレスト、ハンブルグ、スブーラその他を経て、モンマルトルへ
  • 第1部 歓楽街モンマルトル誕生以前のパリの歓楽(十九世紀前半
  • 第二帝政期
  • パリ・コミューン)
  • 第2部 『モンマルトル、パリの歓楽街になる』(コミューン直後
  • 事件
  • 歓楽-1889〜1900)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歓楽と犯罪のモンマルトル
著作者等 Chevalier, Louis
河盛 好蔵
円子 千代子
大島 利治
戸張 規子
武藤 剛史
鹿島 茂
シュヴァリエ ルイ
書名ヨミ カンラク ト ハンザイ ノ モンマルトル
書名別名 Montmartre du plaisir et du crime
シリーズ名 ちくま学芸文庫
巻冊次
出版元 筑摩書房
刊行年月 1999.2
ページ数 539p
大きさ 15cm
ISBN 4480084762
NCID BA40285737
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全国書誌番号
99071362
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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