新訂江戸名所図会  3

市古夏生, 鈴木健一 校訂

江戸は神田雉町の名主、斎藤幸雄・幸孝・幸成(月岑)が三代、三十有余年を費やして完成させた江戸の地誌。天保7年(1836)に出版されるや、たちまち「名所図会」ブームをまきおこし、多くの人々に親しまれた全7巻20冊の完全新訂版。江戸府内にとどまらず、西は日野、東は船橋、北は大宮、南は横浜まで、広大な地域の名所古跡・神社仏閣などを、詳細な現地調査と古典への博捜で記述した。それに付された長谷川雪旦の挿絵も興味が尽きない。第3巻「巻之三」は、おもに、渋谷区、目黒区、世田谷区、新宿区、中野区、杉並区と都下の狛江市、調布市、三鷹市、小金井市、府中市、国分寺市、国立市、日野市など、広大な地域を網羅した特大巻である。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新訂江戸名所図会
著作者等 市古 夏生
斎藤 長秋
鈴木 健一
書名ヨミ シンテイ エド メイショ ズエ
書名別名 Shintei edo meisho zue
シリーズ名 ちくま学芸文庫
巻冊次 3
出版元 筑摩書房
刊行年月 1996.11
版表示 新訂
ページ数 508p
大きさ 15cm
ISBN 4480083138
NCID BN15210079
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97018242
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言語 日本語
出版国 日本
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