消費大陸アジア : 巨大市場を読みとく

川端 基夫【著】

増加する訪日観光客、喧伝される中間層の増加、進出が続く日本のメーカーや飲食店…アジアの市場・消費が注目されてから久しいが、その重要性はますます高まってきている。中国、台湾、タイ、ベトナム、インドネシアなどアジア各国で長年調査してきた著者が、各地に進出した日本企業の成功と失敗の豊富な事例から、その成否を左右するアジア市場固有の論理を読みとく。日本企業の海外展開や訪日観光客誘致のポイントを知りたい人はもちろん、アジアの地理や文化に関心がある人も必読の一冊!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 世界は意味と価値のモザイク
  • 第1章 ポカリスエットはなぜインドネシアで人気なのか?-「意味」と「価値」の地域差
  • 第2章 ドラッグストアに中国人観光客が集まる理由-「意味」と「価値」を生み出す社会の仕組み
  • 第3章 意味づけを決める市場のコンテキスト-日本人が知らない「脈絡」
  • 第4章 アジアの中間層市場-意味づけと市場拡大
  • 終章 アジア市場の論理-市場のコンテキストに迫るために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 消費大陸アジア : 巨大市場を読みとく
著作者等 川端 基夫
書名ヨミ ショウヒタイリクアジア : キョダイシジョウヲヨミトク
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2017.9.10
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06984-9
NCID BB24371132
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言語 日本語
出版国 日本
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