知識経営のすすめ : ナレッジマネジメントとその時代

野中郁次郎, 紺野登 著

日本企業は、二度の石油ショック、ニクソン・ショック、円高などを克服し、強い競争力をつくりあげてきた。日本企業に比較優位をもたらしたのは、年功制度・終身雇用という労働形態だけでなく、組織的知識創造をコアとする労働スタイルにあった。それは個別的な直感=暗黙知を形式知化して組織全体のものにし、製品やサービス・業務システムに具体化するという組織の運動能力のことである。トヨタやホンダ、花王、富士通、富士ゼロックスなど優良企業のケース・スタディをもとに、知識創造と知識資産活用の能力を軸として、大転換を迫られている日本的経営の未来を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 情報から知識へ
  • 第2章 21世紀の経営革命
  • 第3章 第五の経営資源
  • 第4章 「場」をデザインする
  • 第5章 成長戦略エンジン
  • 第6章 創造パラダイムの経営

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知識経営のすすめ : ナレッジマネジメントとその時代
著作者等 紺野 登
野中 郁次郎
書名ヨミ チシキ ケイエイ ノ ススメ : ナレッジ マネジメント ト ソノ ジダイ
書名別名 Chishiki keiei no susume
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 1999.12
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 4480058257
NCID BA44669220
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全国書誌番号
20029824
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言語 日本語
出版国 日本
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