源氏の男はみんなサイテー : 親子小説としての源氏物語

大塚ひかり 著

なぜ『源氏』の男たちはかくまでサイテーか?『源氏』の男たちは、「親子関係」の中でとらえて初めて、その男女関係も理解できるのだ。『源氏』は愛の物語、親子関係と恋愛関係、愛という同じ穴のむじなに生きる人たちの物語である。それは読み手の恋や親子関係に重なって、私たちの心をほぐし開いていく。幸せって何?という問いかけをはらみながら。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 光源氏の家庭環境
  • 第2章 ダメになっていく息子達
  • 第3章 サイテー夫達の右往左往
  • 第4章 娘をもつ父達の物語
  • 第5章 大人になれない第四世代-桐壷帝から数えて
  • 第6章 失われた自分を求めて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 源氏の男はみんなサイテー : 親子小説としての源氏物語
著作者等 大塚 ひかり
書名ヨミ ゲンジ ノ オトコ ワ ミンナ サイテー : オヤコ ショウセツ ト シテノ ゲンジ モノガタリ
書名別名 Genji no otoko wa minna saite
シリーズ名 源氏物語
ちくま文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2004.6
ページ数 398p
大きさ 15cm
ISBN 4480039708
NCID BA67577609
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全国書誌番号
20623523
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言語 日本語
出版国 日本
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