赤線跡を歩く : 消えゆく夢の街を訪ねて

木村聡 著

公娼制度の廃止に伴い、戦後間もない昭和21年頃から形成された赤線地帯。そこでは鮮やかなタイルと色ガラス、入口にホールのある独特の様式が生まれ、カフェー調の店が全国の盛り場で流行した。昭和33年の廃止後、アパートや旅館、町工場などに姿を変えて余生を送ってきたそれらの建物も、半世紀が経過し風化が進む。戦後の都市空間を彩った建築物とわずかに残る街並みを記録した貴重な写真集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 東京(吉原
  • 洲崎
  • 千住 ほか)
  • 関東(松戸
  • 船橋
  • 川崎 ほか)
  • 関西(飛田
  • 中書島
  • 橋本 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 赤線跡を歩く : 消えゆく夢の街を訪ねて
著作者等 木村 聡
書名ヨミ アカセン アト オ アルク : キエユク ユメ ノ マチ オ タズネテ
書名別名 Akasen ato o aruku
シリーズ名 ちくま文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2002.3
ページ数 223p
大きさ 15cm
ISBN 4480036857
NCID BA55920078
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全国書誌番号
20311196
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言語 日本語
出版国 日本
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