ノーベル経済学賞の40年  下

トーマス・カリアー 著 ; 小坂恵理 訳

ノーベルの遺言で設立されたノーベル賞に、スウェーデン国立銀行の提案によって追加された経済学賞。その人選については、これまでも議論の的だった。はたして経済学は科学なのか。人類のどんな課題に向けて、経済学は進むべきか。そして彼らは受賞にふさわしい人物だったか。経済学賞受賞者たちの思想の系譜から、今日のわれわれが直面している問題の本質が見えてくる。混迷を深める世界経済を読み解くための必読書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第8章 古典派の復活
  • 第9章 発明者たち
  • 第10章 ゲームオタクたち
  • 第11章 一般均衡という隘路
  • 第12章 世界経済への視線
  • 第13章 数学へのこだわり
  • 第14章 歴史と制度
  • 第15章 ノーベル賞再編へ向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ノーベル経済学賞の40年
著作者等 Karier, Thomas Mark
小坂 恵理
Karier Thomas
カリアー トーマス
書名ヨミ ノーベル ケイザイガクショウ ノ ヨンジュウネン : ニジッセイキ ケイザイ シソウシ ニュウモン
書名別名 INTELLECTUAL CAPITAL

20世紀経済思想史入門
シリーズ名 筑摩選書 0053
巻冊次
出版元 筑摩書房
刊行年月 2012.10
ページ数 286p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-480-01557-0
NCID BB10469589
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22173923
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想