すべての女は美しい

荒木経惟 著

いい女は「天女」で、「インテリジェンヌ」で、「センチメンタル」だ-。顔のきれいさや身体の形は二の次、いい女には、オーラがある-。ファッションモデルは撮りたくない。マスメディアの娼婦だから-。大勢の「普通の女」と過激に向かい合ってきた天才アラーキーが、「いい女」の条件を語りつくします。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 いい女は"天女"である(オレにとっての天女
  • ヨーコによって写真家になった ほか)
  • 第2章 いい女の"フェロモン"(「下品な気品」がある女がいい
  • エロスに思想なんていらない ほか)
  • 第3章 いい女は"インテリジェンヌ"(「いい女」であるには、やっぱり知性も必要
  • 女の知性は体で表現する ほか)
  • 第4章 いい女の"スウィート・スポット"(やっぱり写真は情事だ
  • 撮ってほしいという女と「コイジン関係」になる ほか)
  • 第5章 いい女は"センチメンタル"(オレの写真の師匠は親父だ
  • 官能的なスピード感のある街 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 すべての女は美しい
著作者等 荒木 経惟
書名ヨミ スベテ ノ オンナ ワ ウツクシイ
シリーズ名 だいわ文庫
出版元 大和書房
刊行年月 2006.9
ページ数 185p
大きさ 16cm
ISBN 4479300473
全国書誌番号
21100424
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言語 日本語
出版国 日本
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