人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?

山本一成 著

人工知能は今、プログラマの手を離れ、既存の科学の範疇を超え、天才が残した棋譜も必要とせず、さらには人間そのものからも卒業しようとしています。その物語を、できる限りやさしく語りました。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 将棋の機械学習-プログラマからの卒業(将棋の名人を倒すプログラムは、名人でなければ書けないのか?
  • そもそも、コンピュータとは何か? ほか)
  • 第2章 黒魔術とディープラーニング-科学からの卒業(機械学習によってもたらされた「解釈性」と「性能」のトレードオフ
  • 黒魔術化しているポナンザ ほか)
  • 第3章 囲碁と強化学習-天才からの卒業(人工知能の成長が人間の予想を大きく超えたわけ
  • 人間は「指数的な成長」を直感的に理解できない ほか)
  • 第4章 倫理観と人工知能-人間からの卒業(知能と知性
  • 「中間の目的」とPDCAで戦う人間の棋士 ほか)
  • 巻末付録 グーグルの人工知能と人間の世紀の一戦にはどんな意味があったのか?(人間を超えたアルファ碁は、どのようにして強くなったのか
  • アルファ碁はたくさん手を読んでいるのではなく、猛烈に勘がいい ほか)

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この本の情報

書名 人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?
著作者等 山本 一成
書名ヨミ ジンコウ チノウ ワ ドノヨウニ シテ メイジン オ コエタ ノカ : サイキョウ ノ ショウギ エーアイ ポナンザ ノ カイハツシャ ガ オシエル キカイ ガクシュウ シンソウ ガクシュウ キョウカ ガクシュウ ノ ホンシツ
書名別名 最強の将棋AIポナンザの開発者が教える機械学習・深層学習・強化学習の本質
出版元 ダイヤモンド社
刊行年月 2017.5
ページ数 286p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-478-10254-1
NCID BB2368771X
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全国書誌番号
22897754
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言語 日本語
出版国 日本
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