「あの世」と「この世」をつなぐお別れの作法

矢作直樹 著

「死後の生」があるからこそ、逝く人にも、送る人にも、なすべき大事なことがある。医師として大勢の死に逝く場面に立ち会い、ときに他界の存在をかいま見て理解した、生と死の意義。死は終わりでない。新しい生命への旅立ちである。旅立つ魂を見送る臨床医の温かいまなざしの書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 お別れは必ず訪れる(死が不幸であるという誤解
  • 「この世」と「あの世」をつなぐ三つの原則 ほか)
  • 第2章 逝く人の作法(自分史を書くことで自分も癒される
  • 伝えておくべきことは書き残す ほか)
  • 第3章 送る人の作法(現世の卒業生に敬意を払う
  • 逝く人との「歴史」を振り返る ほか)
  • 第4章 幸せなお別れを約束する言葉(言葉は相手を救い、自分を救う
  • 「ありがとう」深い感謝を伝え、意識と思考を変える ほか)
  • 第5章 「あの世」を知れば、「この世」がわかる(あの世はこの世と似て非なるもの
  • 亡き母が教えてくれた、あの世の様子 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「あの世」と「この世」をつなぐお別れの作法
著作者等 矢作 直樹
書名ヨミ アノ ヨ ト コノ ヨ オ ツナグ オワカレ ノ サホウ
出版元 ダイヤモンド社
刊行年月 2013.2
ページ数 237p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-478-02415-7
NCID BB12094443
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全国書誌番号
22217075
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言語 日本語
出版国 日本
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