芭蕉とユーモア : 俳諧性の哲学

成川武夫 著

風狂者芭蕉の詩精神。上質の笑いであるユーモアの意味を解き明かし、新しい芭蕉観を提示。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 俳諧の源流
  • 2章 貞門俳諧と笑い
  • 3章 談林俳諧と笑い
  • 4章 蕉風俳諧への胎動と笑いの底流
  • 5章 「野ざらしの旅」と蕉風開眼
  • 6章 蕉風ユーモア句の諸相
  • 7章 「軽み」の新風とその行方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 芭蕉とユーモア : 俳諧性の哲学
著作者等 成川 武夫
書名ヨミ バショウ ト ユーモア : ハイカイセイ ノ テツガク
書名別名 Basho to yumoa
出版元 玉川大学出版部
刊行年月 1999.9
ページ数 376p
大きさ 19cm
ISBN 4472301717
NCID BA43354337
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99125613
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想