日本の大学教育改革 : 歴史・現状・展望

関正夫 著

[目次]

  • 第1章 戦前期日本の高等教育における一般教育と専門教育の史的展開(戦前期高等教育の構造-国際比較の観点から
  • 旧制高等学校の教育
  • 帝国大学の教育)
  • 第2章 新制大学発足期の大学教育論(第1次米国教育使節団とCIE関係者の大学教育論
  • 大学基準協会関係者の大学教育論
  • 工学関係者の大学教育論と東京工業大学の教育改革)
  • 第3章 大学教育改革運動の成立と展開(新制大学出発期における一般教育運動
  • 一般教育論の変容過程と基礎教育の展開-50年代から60年代にかけて
  • 大学粉争期以降の一般教育改革運動
  • 工学教育改革運動の展開)
  • 第4章 大学の教育研究組織の展開(新制大学発足期の学部構成-国立大学の場合
  • 国立大学の学部構成の展開
  • 理工系教育組織の展開-学部・学科構成の変遷
  • 1970年代以降の教育研究組織の改革動向-国立大学を中心に)
  • 第5章 大学教育の自己改革への対応(大学改革の類型と大学自己改革の条件-国際比較の視点から
  • 一般教育改革の事例-広島・香川・千葉・国際基督教大学の場合
  • 工学教育改革の事例-広島大学工学部の改組
  • 医学教育改革の事例-産業医科大学の総合人間学の試み)
  • 終章 大学教育の改革-課題と方法-国際比較の視点から

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の大学教育改革 : 歴史・現状・展望
著作者等 関 正夫
書名ヨミ ニホン ノ ダイガク キョウイク カイカク
出版元 玉川大学出版部
刊行年月 1988.10
ページ数 246p
大きさ 22cm
ISBN 4472078910
NCID BN02620599
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88060820
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想