森と氷河と鯨 : ワタリガラスの伝説を求めて

星野道夫 著

苔むした森、蒼い氷河、ザトウクジラの海…。アラスカの写真家が広く北極圏の人々に伝わる神話を追った、壮大な旅の軌跡。星野道夫が最後に遺した物語。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ワタリガラスの家系(クラン)の男
  • 消えゆくトーテムポールの森で
  • ラスト・アイスエイジ・リバー
  • 鯨の神話は宇宙を漂う
  • 最初の人々
  • 魂の帰還(リペイトリエイション)
  • 森に降る枝
  • 氷河期の忘れ物
  • リツヤ湾(ベイ)の悲劇
  • 熊の道(ベアトレイル)をたどって
  • ジュノー大氷原の夜
  • エスター・シェイの言葉
  • レイヴン、北へ
  • 海の底の住居跡
  • シベリアの日誌

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 森と氷河と鯨 : ワタリガラスの伝説を求めて
著作者等 星野 道夫
書名ヨミ モリ ト ヒョウガ ト クジラ : ワタリ ガラス ノ デンセツ オ モトメテ
シリーズ名 ほたるの本
出版元 世界文化社
刊行年月 2006.8
版表示 軽装版
ページ数 209p
大きさ 21cm
ISBN 4418065229
NCID BA78722357
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全国書誌番号
21089889
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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