高山岩男 : 京都学派哲学の基礎的研究

花澤秀文 著

いま、もっとも基礎的な研究書の誕生。近代の理性信仰と対決した哲学者・高山岩男(1905‐1993)の生涯を貫いた「哲学的魂」遍歴の軌跡と、その際立った「体系哲学」の全体像をここに解明。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 高山岩男とは-その人と学問
  • 哲学的魂の出発-修学時代その一「山形時代」
  • 哲学精神の探究-修学時代その二「京都時代」
  • 文化類型学の方法-大学卒業と第三高等学校講師の時代
  • 哲学的人間学の立場-京都帝国大学講師の時代
  • 世界史の哲学の理念-京都帝国大学助教授の時代
  • 戦争と哲学者(世界史的立場と日本の課題
  • 知識人の政治参加と思想戦研究)
  • 東西精神史の内面的連関-京都帝国大学教授の時代
  • 場所的論理と呼応の原理-浜名湖畔隠棲の時代「浜松時代」〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高山岩男 : 京都学派哲学の基礎的研究
著作者等 花沢 秀文
書名ヨミ コウヤマ イワオ : キョウト ガクハ テツガク ノ キソテキ ケンキュウ
出版元 人文書院
刊行年月 1999.7
ページ数 440p
大きさ 22cm
ISBN 4409040421
NCID BA42145885
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全国書誌番号
20020505
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言語 日本語
出版国 日本
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