沖田総司

大内美予子 著

新選組が鳥羽伏見の戦に敗れ、大坂を去る日、ただたんにくたくたに疲れ、望郷の念にかられた者もいただろう。自分の未来に絶望した者もいただろう。だが、彼らはまちがいなく激しい剣の日々を闘った英雄の群れだった。なかでも若き剣士・沖田総司は心やさしき詩的な行動者であった。芹沢鴨を斬り、松田重助、宮部鼎蔵、吉田稔麿を斬り、隊員山南敬助切腹の介錯をした沖田総司-その二十五年の光芒の生涯は歴史であり、伝説である。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 沖田総司
著作者等 大内 美予子
書名ヨミ オキタ ソウジ
出版元 新人物往来社
刊行年月 1972
版表示 新装版
ページ数 249p
大きさ 20cm
ISBN 440402813X
NCID BN11889868
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全国書誌番号
75021145
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言語 日本語
出版国 日本
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