「武功夜話」の世界

新人物往来社 編

昭和34年、伊勢湾台風により、愛知県江南市の旧家の土蔵が崩れた。300年にわたり開かずの倉だった。中から戦国史を塗りかえる第1級の文書「武功夜話」が発見された。それによると前野家の長男は織田信長に、次男は豊臣秀吉に、3男は佐々成政に仕え、戦塵の匂う体験談が克明に描かれていた。400字原稿用紙にして4500枚。そこには何が書かれていたのか。津本陽「下天は夢か」、遠藤周作「反逆」「決戦の時」「男の一生」の原典となった「武功夜話」をわかりやすく解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 墨俣一夜城は、こうして作られた
  • 信長や秀吉の姿、生き生き
  • 信長は濃姫と結婚する前に吉乃と愛人関係にあった
  • 秀吉の家臣になった前野将右衛門、蜂須賀小六らの川筋衆の実力
  • 信長の桶狭間の勝利は計画的であった
  • 『男の一生』を書き終えて
  • 長篠役鉄砲3段撃ちには、佐々政成の鉄砲隊2段撃ちの原点があった
  • 名参謀・竹中半兵衛の素顔
  • 戦国史を塗り替える古文書
  • 中国大返しは情報戦の勝利
  • 利休自刃の真相は、こうだった

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「武功夜話」の世界
著作者等 新人物往来社
書名ヨミ ブコウ ヤワ ノ セカイ
書名別名 Buko yawa no sekai
出版元 新人物往来社
刊行年月 1991.12
ページ数 242p
大きさ 20cm
ISBN 4404018827
NCID BN07508100
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全国書誌番号
92021411
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言語 日本語
出版国 日本
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