六花落々(ふるふる)

西條奈加 著

冬の日、雪の結晶の形を調べていた下総古河藩の下士・小松尚七は藩の重臣・鷹見忠常(のちの泉石)に出会う。その探究心のせいで「何故なに尚七」と揶揄され、屈託を抱える尚七だったが、蘭学に造詣の深い忠常はこれを是とし、藩の世継ぎ・土井利位の御学問相手に抜擢した。やがて江戸に出た主従は、蘭医・大槻玄沢や大黒屋光太夫、オランダ人医師・シーボルトらと交流するうちに、大きな時代の流れに呑み込まれていく…。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 六花落々(ふるふる)
著作者等 西條 奈加
書名ヨミ リッカ フルフル
書名別名 六花落々
出版元 祥伝社
刊行年月 2014.12
ページ数 270p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-396-63453-7
NCID BB21707033
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22505428
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想