グーテンベルク

戸叶勝也 著

活版印刷術を発明したグーデンベルクの名前はわが国でもよく知られているが、活版印刷が具体的にどのようなものであり、この人物がどのような生涯をたどったのか、ということになると果たしてどれぐらいの人が知っているのであろうか?本書はこうしたことについて、ドイツにおける最新の研究成果に基づいて、当時の社会的・文化的背景との関連のもとに、しかも一般の人にもわかりやすいかたちで叙述したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 時代背景-十四・五世紀のマインツ
  • 第2章 グーテンベルクの先祖、出生、青少年時代
  • 第3章 シュトラースブルク時代
  • 第4章 マインツへの帰還
  • 第5章 発明のクライマックス-聖書の印刷
  • 第6章 グーテンベルク工房とフスト&シェッファー工房の並立
  • 第7章 マインツにおける騒乱と晩年の生活
  • 第8章 活版印刷術の伝播

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 グーテンベルク
著作者等 戸叶 勝也
書名ヨミ グーテンベルク
書名別名 Gutenberuku
シリーズ名 人と思想 150
出版元 清水書院
刊行年月 1997.8
ページ数 218p
大きさ 19cm
ISBN 4389411500
NCID BA32055414
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全国書誌番号
98074566
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言語 日本語
出版国 日本
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