ヴェーユ

富原真弓 著

1931年、22歳で哲学教授となり、43年、34歳で死んだシモーヌ・ヴェーユは、2つの世界大戦に挾まれた混沌の時代を、彗星のように、駆けぬけていった30年代の証人である。この類いまれなる誠実さと知性とをかねそなえた女性は、日々刻々と生起するできごとのうちに、思索て行動の糧を求め、妥協することなくみずからの信念に忠実に生き、古今東西の文献を駆使して、哲学・宗教・政治・歴史・民間伝承・科学などの宏大な領域におよぶテーマを探求した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 少女・青年期
  • 2 激動の30年代
  • 3 さいごの日々
  • 4 思索の収穫
  • 5 民間伝承の研究
  • 6 名前のない信仰

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヴェーユ
著作者等 富原 真弓
冨原 真弓
書名ヨミ ヴェーユ
書名別名 Veyu
シリーズ名 人と思想 107
Century books 107
出版元 清水書院
刊行年月 1992.4
ページ数 211p
大きさ 19cm
ISBN 4389411071
NCID BN07582726
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全国書誌番号
93001567
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言語 日本語
出版国 日本
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