狂った裁判官

井上薫 著

法廷が開かれる前に、有罪の判決文をあらかじめ作成している裁判官。内心「無罪」ではないかと思える被告人に対して、自らの保身のために「有罪」を言い渡す裁判官。判決起案という煩雑な仕事を避けるために、脅してでも当事者に和解を強要する裁判官-。日本の司法システムがこうした「狂った」裁判官を生み続けてきたのはなぜか?司法改革を主張し、退官を余儀なくされた元裁判官が、「99%有罪」のからくりを解き明かす衝撃の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 裁判官の自己保身
  • 第2章 裁判官の脅し
  • 第3章 裁判官のサービス業化
  • 第4章 間違いを犯し続ける裁判官
  • 第5章 裁判官の人権
  • 第6章 裁判官の独立
  • 第7章 裁判員制度の嘘

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 狂った裁判官
著作者等 井上 薫
書名ヨミ クルッタ サイバンカン
書名別名 Kurutta saibankan
シリーズ名 幻冬舎新書
出版元 幻冬舎
刊行年月 2007.3
ページ数 179p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-98024-2
NCID BA81838600
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全国書誌番号
21345099
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言語 日本語
出版国 日本
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