生きていくあなたへ : 105歳 どうしても遺したかった言葉

日野原 重明【著】

死を目前に紡がれた、生涯現役、渾身最期のメッセージ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 死は命の終わりではない(105歳になられた日野原先生、死ぬのはこわくないのですか?
  • 今までたくさんの人の死を見てきた先生にとって、死とはどのようなものですか? ほか)
  • 第2章 愛すること(愛することと愛されること、先生はどちらを重視しますか?
  • 長年連れ添った夫に死なれ、毎日さびしくてしかたありません。早く忘れる方法はありますか? ほか)
  • 第3章 ゆるすことは難しい(聖書には人をゆるし、愛しなさいとあります。キリスト者である先生はすべての人をゆるしてきたのですか?
  • 生まれ変わって生きるとはどういうことですか? ほか)
  • 第4章 大切なことはすぐにはわからない(突然の災害で家族を亡くしました。この悲しみを私は乗り越えていけるのでしょうか?
  • これまでの人生でいちばん悲しかったことは何ですか? ほか)
  • 第5章 未知なる自分との出会い(どうしたら先生のように、年をとっても若く元気でいられるのでしょうか?
  • 人工知能をはじめ、医療の分野では様々な機械化の波が来ています。危惧する声も一方にありますが、先生はどうお考えですか? ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生きていくあなたへ : 105歳 どうしても遺したかった言葉
著作者等 日野原 重明
書名ヨミ イキテイクアナタヘ : ヒャクゴサイドウシテモノコシタカッタコトバ
出版元 幻冬舎
刊行年月 2017.9.30
ページ数 210p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-03172-2
NCID BB24551553
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想