神戸とお好み焼き : まちづくりと比較都市論の視点から

三宅正弘 著

関西の代表的な庶民の味、お好み焼き。大阪のイメージが強い食べ物ですが、実は神戸にも、独自のお好み焼き文化が根づいています。「にくてん」をルーツとし、個人経営の店が多く、また、そんな店だけに卸すソース「地ソース」を作る会社が8社もある-そんなユニークな"神戸のお好み焼き文化"に注目した初めての本。まちづくり・地域デザインを専門とする著者が専門家としての立場から、食文化論を超えた斬新な考察を展開します。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 地域に密着した地ソース文化(ソースはベンチャービジネスで始まった
  • ブランドと独自のセンス力 ほか)
  • 第2章 神戸のお好み焼き・にくてんとは?(神戸のお好み焼き店
  • お好み焼きの前身「にくてん」と「洋食焼き」 ほか)
  • 第3章 お好み焼きはなぜ混ぜるようになったのか(昭和一〇年代にお好み焼き誕生
  • お好み焼きという名称 ほか)
  • 第4章 お好み焼き比較都市論-ガイドブックを読む(旅行ガイド・グルメ雑誌への登場
  • 昭和四〇年代のお好み焼き ほか)
  • 第5章 お好み焼き屋とまちづくり-神戸市兵庫区浜山地区をフィールドに(お好み焼き屋さんが日常のなかに
  • 浜山のお好み焼き屋さんの移り変わり ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神戸とお好み焼き : まちづくりと比較都市論の視点から
著作者等 三宅 正弘
書名ヨミ コウベ ト オコノミヤキ : マチズクリ ト ヒカク トシ ロン ノ シテン カラ
出版元 神戸新聞総合出版センター
刊行年月 2002.12
ページ数 141p
大きさ 19cm
ISBN 4343002055
NCID BA59464673
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全国書誌番号
20358524
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言語 日本語
出版国 日本
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