憲法とリスク

大林啓吾 著

専門技術性と広範な裁量が求められるリスク対応においてますます高まる行政の役割。監視、犯罪予防、公衆衛生、情報提供、環境問題における行政権と他権との応酬を考察し、三権のバランシングのあり方をはじめ「リスク社会」にふさわしい憲法秩序を探究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 総論(憲法とリスク-リスク社会における立憲主義のモデル
  • 行政国家とリスク社会-行政によるリスク対応とそのリスク
  • 行政国家における憲法秩序の形成-行政立憲主義の概念)
  • 第2部 各論(監視とリスク-9.11後のテロ対策を素材にして
  • 犯罪予防とリスク-性犯罪予防を素材にして
  • 公衆衛生とリスク-感染症対策を素材にして
  • 情報提供とリスク-食の安全に関する情報を素材にして
  • 環境問題とリスク-温室効果ガス規制を素材にして)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 憲法とリスク
著作者等 大林 啓吾
書名ヨミ ケンポウ ト リスク : ギョウセイ コッカ ニ オケル ケンポウ チツジョ
書名別名 行政国家における憲法秩序
シリーズ名 憲法研究叢書
出版元 弘文堂
刊行年月 2015.6
ページ数 437p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-335-30333-3
NCID BB18968345
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全国書誌番号
22612800
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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