近現代神道の法制的研究

河村忠伸 著

近現代神道史に確かな礎を築く神社に関する法制度・行政の変遷を実証的に考究。未開拓の分野に果敢に挑んだ貴重な成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 近現代神道史における法制度の重要性
  • 第1編 国家の宗祀と公認神社(神社行政における「国家ノ宗祀」
  • 御祭神に関する神社制度-別格官幣社配祀神 殉難戦没之将士を例として
  • 神社整理と無格社の法的性質及び実態
  • 私祭神祠の法的性質
  • 補論 邸内社の法的性質-現代の政教問題を論じる上での近代神社行政研究の意義)
  • 第2編 鎮守の森の近代化(近代神社境内地の形成-上知令・山林・租税・公園
  • 上地事業における境内外区別
  • 神社境内の公園的性格
  • 東京府における太政官公園と神社公園の成立
  • 近代神社林制度の変遷
  • 神体山の制度的沿革-「神体林」の神道史上の意義について)
  • 近現代神道史研究の課題と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近現代神道の法制的研究
著作者等 河村 忠伸
書名ヨミ キンゲンダイ シントウ ノ ホウセイテキ ケンキュウ
書名別名 Kingendai shinto no hoseiteki kenkyu
出版元 弘文堂
刊行年月 2017.3
ページ数 351,3p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-335-16085-1
NCID BB23415899
BB24015783
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全国書誌番号
22874930
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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