誰もが嘘をついている

セス・スティーヴンズ=ダヴィドウィッツ 著 ; 酒井泰介 訳

グーグルの元データサイエンティストが、膨大な検索データを分析して米国の隠れた人種差別を暴くのを皮切りに、世界の男女の性的な悩みや願望から、名門校入学の効果、景気と児童虐待の関係まで、豊富な事例で人間と社会の真の姿を明かしていく。ビッグデータとは何なのか、どこにあるのか、それで何ができるのかをわかりやすく解説する一方、データ分析にまつわる罠、乱用の危険や倫理的問題にも触れる。ビッグデータ分析による社会学を「本当の科学」にする一冊!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • いま起きているビッグデータ革命
  • 1 大きなデータ、小さなデータ(直感は裏切り者)
  • 2 ビッグデータの威力(夢判断は正しいか?
  • 何がデータになるのか-驚くべき新データの世界
  • 秘められた検索
  • 絞り込みという強力な手法
  • 世界中が実験室)
  • 3 ビッグデータ、取扱注意(できること、できないこと
  • やってはいけないこと)
  • 結びに ここまで読み通して来た人は何人?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 誰もが嘘をついている
著作者等 Stephens-Davidowitz, Seth
酒井 泰介
Stephens‐Davidowitz Seth
スティーヴンズ=ダヴィドウィッツ セス
書名ヨミ ダレモ ガ ウソ オ ツイテ イル : ビッグ データ ブンセキ ガ アバク ニンゲン ノ ヤバイ ホンショウ
書名別名 EVERYBODY LIES

ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性

Daremo ga uso o tsuite iru
出版元 光文社
刊行年月 2018.2
ページ数 345p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-334-96216-6
NCID BB25535789
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
23021739
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想