種の起源  下

ダーウィン 著 ; 渡辺政隆 訳

「なぜかくも多様な生物がいるのか」。ダーウィンはひとつの結論にたどり着いた。すべての生物は共通の祖先を持ち、少しずつ変化しながら枝分かれをしてきたのだ。つまり、「じつに単純なものからきわめて美しく、きわめてすばらしい生物種が際限なく発展しなおも発展しつつある」のだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第8章 雑種形成
  • 第9章 地質学的証拠の不完全さについて
  • 第10章 生物の地質学的変遷について
  • 第11章 地理的分布
  • 第12章 地理的分布承前
  • 第13章 生物相互の類縁性、形態学、発生学、痕跡器官
  • 第14章 要約と結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 種の起源
著作者等 Darwin, Charles
渡辺 政隆
ダーウィン チャールズ
書名ヨミ シュ ノ キゲン
書名別名 On the origin of species
シリーズ名 光文社古典新訳文庫 K-Dタ-1-2
巻冊次
出版元 光文社
刊行年月 2009.12
ページ数 436p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-334-75196-8
NCID BA91295250
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全国書誌番号
21688012
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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