すべての教育は「洗脳」である

堀江貴文 著

学校とは本来、国家に従順な国民の養成機関だった。しかし、インターネットの発達で国境を無視した自由な交流が可能になった現代、国家は名実ともに"虚構の共同体"に成り下がった。もはや義務教育で学ぶ「常識」は害悪でしかなく、学校の敷いたレールに乗り続けては「やりたいこと」も「幸せ」も見つからない。では、これからの教育の理想形とはいかなるものか?「学校はいらない」「学びとは没頭である」「好きなことにとことんハマれ」「遊びは未来の仕事になる」-本音で闘うホリエモンの"俺流"教育論!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 「何かしたい」けど「今はできない」人たち
  • 第1章 学校は国策「洗脳機関」である
  • 第2章 G人材とL人材
  • 第3章 学びとは「没頭」である
  • 第4章 三つの「タグ」で自分の価値を上げよ!
  • 第5章 会社はいますぐ辞められる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 すべての教育は「洗脳」である
著作者等 堀江 貴文
書名ヨミ スベテ ノ キョウイク ワ センノウ デ アル : ニジュウイッセイキ ノ ダツ ガッコウロン
書名別名 21世紀の脱・学校論

Subete no kyoiku wa senno de aru
シリーズ名 光文社新書 871
出版元 光文社
刊行年月 2017.3
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03974-5
NCID BB23286435
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全国書誌番号
22870128
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言語 日本語
出版国 日本
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