「当事者」の時代

佐々木俊尚 著

いつから日本人の言論は、当事者性を失い、弱者や被害者の気持ちを勝手に代弁する"マイノリティ憑依"に陥ってしまったのか…。すべての日本人に突きつける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 三つの物語
  • 第1章 夜回りと記者会見-二重の共同体
  • 第2章 幻想の「市民」はどこからやってきたのか
  • 第3章 一九七〇年夏のパラダイムシフト
  • 第4章 異邦人に憑依する
  • 第5章 「穢れ」からの退避
  • 第6章 総中流社会を「憑依」が支えた
  • 終章 当事者の時代に

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「当事者」の時代
著作者等 佐々木 俊尚
書名ヨミ トウジシャ ノ ジダイ
シリーズ名 光文社新書 569
出版元 光文社
刊行年月 2012.3
ページ数 468p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03672-0
NCID BB08734086
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22070133
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想